7/19のバースデーパーティーで越中睦くんへ私が质问しましたところ、とても长い真面目なお话をしてくれて、その日とても感动したので、简単にですが、レポートです。
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「今后の梦は何ですか?」
忌野清志郎さんやマイケル・ジャクソンが亡くなったりして、ちょっと考えたりする。
仆ね、ロックでお金持ちになりたいとかそういうの无いんですよ。
いつまで続けられるのか、こんな仕事・生き方。杖をついても、音楽とか芸能には携わっていたい。
お金持ちになりたいんだったらとっくにミュージシャンなんてやめてると思う。
なんでミュージシャン、続けてるかっていうと、
ファンの人がいて、仆は支えられてる、生かされてる、一人じゃ何もできない。
こうやって诞生日のイベント急遽やっても、駆けつけてくれる人たちがいて、初めて、
游び心がありながらもちゃんと筋を通した会ができる。
俺、贫乏でもいいから、「心の财产」のほうが大事。
一亿円もらうんだったら、9千万円いらないから、1千万は欲しいけども(笑)、9千万円分は「心の财产」が欲しい。
简単にチケットを买う人もいれば、一生悬命働いて仆のイベントのチケットを买ってくれる人もいて、そういう人の思いを仆はわかってる。
それで、どういうふうに、楽しんでもらうか考えると、取り缮うのはあんまり好きじゃない、素の自分をわかって欲しい。
29歳からいろいろと変わることが多くて、仆がまた走り出したら、こういう机会が减るかもしれない、増えるかは保障できないんで本音を话してる。
自分が∧uciferやってる顷は、周りのことなんて考える余裕もないくらい、必死で、でも常にリリースがあって。
仆は子供だったし、他の4人のほうが大人だったし。当时楽屋に一人で居て、他のメンバーと一绪の楽屋やだって、とがってた、生意気だった。
でも他の4人は、「ああいう睦のとがってたところがなかったら∧ucifer无かったよ」って、解散したあと言ってくれるすばらしいお兄ちゃんたちで。
正直、解散した后のほうが仲いい。当时は紧张感・距离感があった。
今はすごい仲良くて、诞生日にSANTAが来てくれて、
诞生日当日のパーティーでもこれ(解散ライブ映像)流れてたんで「この顷いいじゃん、髪の毛、髪伸ばせよ!」って言ったら、
「いや、凉しいんだよ、凉しいのが最优先。」って。
「んー、そっか。」って(笑)。
そんなこんな言ってたらATSUROがメールくれたり。
このバンドはね、解散したあとのほうが仲がいいんだよ。