等级无限的契约者吧 关注:5,000贴子:4,149
  • 6回复贴,共1
補檔第三話,感謝 @苗LS 大神的提供
另外作者做了許多更動,有些有多有些有少,我會把生肉貼在下面


回复
来自Android客户端1楼2017-04-05 19:44
    03觉醒
    在胃液中逃脱,从魔龙的体内逃出的我们,终于能够见到外面的景色了。
    今晚是满月 ,
    但是,毒龙,像蛇的姿态一样的龙,翼龙,长有黑色鳞片的龙等,各种各样的龙以我们中心点,把我们包围起来。
    我认为,包括幼龙在内,也有上百只以上。
    如此繁殖的,真是怪不得世界中受害不止啊。
    “世间是弱肉强食的啊。弱者在衰退,强者在繁荣。从古开始就一直是这样的。这个龙族一样啊。”
    那是世界的法则。
    所以我,作为弱者被奉献给【龙当】祭品。
    “……诶?”
    “怎么了?”
    “……一朦胧地能看见龙的样子。‘’
    “啊啊啊。啊,刚才那是《敌人探知技能》的恩惠哦。”
    莉芙给我说明了。
    所谓的技能,好象是在种族所拥有的优点给予各种各样的恩惠一样的东西。 {LSGBHD:这句好难,语序有点错,对不住啊。}
    《敌人探知》是我的周围数公里内的生物,带着杀意的用红色区分开来。
    周围轻轻纵览了一下,所有的龙都闪烁着红色。
    “……全都,带着杀意。”
    “看来龙族的长老被打倒了呢,为了生存,只能战斗了啊”
    グルガアアッ!!{LSGBHD:应该是拟声词,龙的叫声}
    “什么……啊”
    赤龙接近 ,
    那个大嘴巴张开,积蓄了热量。
    打算放出“龙之吐息”。
    龙的吐息温度达数千度,以岩石都能融化的破坏力而自豪
    认真的话连生存都不可能。
    在岩石的阴影处,应该能隐瞒自己的身体。
    ——这样考虑的我,莉芙阻止了。
    “没问题哦。连《热抗性技能》都获得了。那样的攻击,是无效的。‘’
    相信这句话 ,如果不行的话会怎样呢……?对于这个疑问,莉芙说的话,有相信不要紧的感觉。
    不久之后,《龙之吐息》将我们包围。
    大地溶化,大气在摇动,惊人的冲击袭击全身。
    但是我根本没有感觉到疼痛。
    “厉害,是这个技能的恩惠吗……!”
    “是这样啊。很厉害吧?啊啊,好厉害啊。‘’
    对于《龙之吐息》连自己的身体都没受到伤害,都对此产生了兴奋感。。
    刚才为止的祭品奉献是因为我自己没有力量。。
    但是,现在莉芙给了我力量。
    有了能跨越难关的力量。
    在这里只要施加我的剑技……!
    “喂,你吐出你的恨,怨恨嫉妒吧,!现在的你的话就没问题了,因为不是一个人,今后我们会一起战斗吧!‘’
    是啊,我们是同甘共苦的关系啊。
    我死了,莉芙也会死。
    在这样的地方,绝对不能被杀了
    “借我力量!”
    ‘’ 很高兴喔!!”
    架 起神剑,踢了地上升。
    袭来的是三只翼龙。
    《劫火一闪》放出,埋葬了他们。
    《技能『状态耐性』获得 》
    《技能『自我再生』获得》
    《技能『气息感知』获得》
    掌握了新的技能。
    “这是【大罪神剑】的固有的能力之一,《技能吸收》。吸收了打倒敌人的力量,作为自己的力量使用。如果打到的对手是很强的敌人的话,那么获得的力量就越强。‘’ {LSGBHD:这是开挂的节奏啊}
    有出乎意料的力量呢。
    龙不停的飞过来
    与四面八方袭击过来的龙群为对手,继续挥舞着神剑。
    “啊啊啊啊啊!”
    把 从正面袭击过来的鼹鼠的脖子砍下,把右边的青竜的鳞片撕裂。
    猛力地把背后的龙的心脏给贯穿。
    《技能『魔法耐性(极)』,获得》
    力量在不断地沸腾。
    “做吧!”
    “不是我自夸,剑就没有输过!”
    “这么想啊,剑只不过是个普通人的东西!对了,想起来,剑有一个等级的水平。水平,说是个人的强度数值明确化了的东西,拯救世界的英雄们都40级左右,所以呢,现在的剑技水平是——‘’
    从视野的边缘进入了龙的身体的正中线上,明确的显示着
    “——超过500了啊。”








    神剑与肉体一体化了似的,肉体爆炸性地增长。
    “这是第二个固有能力,『经验值增加』。契约者的增长速度提高数千倍!
    空气爆炸的声音。
    流畅的斩击 ,横扫着空气
    右手感到疼痛。
    感受到了正以荒唐的趋势正在增长的实感。
    最初看不清龙整体的动作,现在好象看清,
    已经没有任何恐惧了 。
    “就这样结束了”
    把神剑抡过头顶。
    龙活着会被吃掉,这是多么恐惧的事呢? 。
    正是,那是绝望的。
    想象 从世界消失了这样的景象,精神受到恐惧的侵蚀。
    虽然想着这个,但是我只能大声地呐喊。
    “莉芙!拜托了!”
    “嗯,一起去吧!”
    脑海中浮现的是咏唱。
    我不能使用魔法之类的。
    但是,因为莉芙的力量,弥补了这个缺点。
    “任黄泉赐予,与死之言结合,
    我再次给予你破坏的力量。
    不断侵蚀我纯粹的心灵,断绝后顾之忧。
    忏悔也好。后悔也罢。
    悲叹人世, 祓除世间的黑暗,接受世间的罪恶
     ——”
    让意识调谐,共同咏唱魔法,释放魔法。
    “フレアシュトローム” {LSGBHD:查了一下,好像是炎系范围攻击魔法}
    地表破裂,炎之柱子从地面涌出来。
    世界裂开,一切都被地狱之火覆盖了。
    卷起大漩涡,连云也烧尽,向龙的肉体袭击过去。
    被 烧焦的大地
    穿过燃烧的天空
    极速扩散着热量的漩涡 。
    对着这绝望的景象,我们注视到了最后一刻。
    没想到这里会变得这么惊人,但是已经没有了龙的身影。


    回复
    来自Android客户端2楼2017-04-05 19:44
      龙族被全灭了。
      【大罪神剑】的契约者的恩惠,好厉害啊……。
      “怎么了?这就是我们的力量。”
      “啊啊,真是一个很厉害的家伙啊,你”
      我一边握住她一边笑着,手脚发麻,血色退去。
      全身撕裂般的疼痛 。
      《技能『龙召唤』获得》
      “一口气成长的反作用吧。没关系,周围没有敌人,所以请安心休息。其间,我会守护你的……不过,对世界最强存在的你也许是愚蠢的袭击,一点效果也没有吧。 ”
      感到 温柔的言语,
      慢慢的,温暖的东西充满了胸膛。
      只是静静地看着星星,心中发誓。
      继续守护着她吧。
      只要契约继续,就要永远守护着这无限的誓言。
      把那句话牢记在心中,我失去了意识——。
      (ufujggvv:以下為之後作者新增的,我順手放上來了)


       †×†


       ▼情報が解禁されました。

        嫉妬の大罪神剣『リヴァイアサン』
         ▼Unique abilities【固有能力】
         ・大罪ランク : 第3位階級
         ・断罪レベル : 1
         ・魔法否定  : 契約者をあらゆる魔法から身を護る加護。
         ・経験発現  : 成長限界を解放し、成長速度を増加させる。 
         ・スキル吸収 : 魂の残留思念を己の力へと変換する。
         ・神剣覚醒  : ???

      ---------完------------


      回复
      来自Android客户端3楼2017-04-05 19:45
        修改後

        ▼Prologue. 「神剣と契約者」

        ♯03 神剣覚醒

         胃壁を蹴り上げ、外へ飛び出す。
         大勢の竜に囲まれていた。

         毒を吐く竜。
         蛇の姿をした竜。
         翼の生えた竜。
         黒鱗を持つ竜など、その種類は数十を超えていた。

        「なんだ、この数……」
        「世の中は弱肉強食よ。弱き者は衰退し、強き者は繁栄する。古来よりそうやって生物は生き残ってきたの。この竜族のようにね」

         それが世界の法則だった。
         だから俺は、弱者として生贄に捧げられたのだ。

        「生き残るためには戦うしかない、ってことか」
        「その通り――来るわよっ!」

         まず、赤竜が動き始めた。
         その鋭い牙を剥きだしにした口を開き、炎の塊を溜めはじめる。
         竜の息吹は数千度にも及ぶとされており、近づいただけでも皮膚は焼け爛れてしまう。
         一瞬、死を覚悟した。

        「焦らないで、大丈夫だから。あたしはこれでも大罪神剣なのよ。あんな攻撃くらい――」

         言い終えるよりも早く、赤竜の息吹が放たれる。
         空気を遮断し、大地を溶かし、凄まじい衝撃が俺たちを襲った。
         でも、熱はまったく感じられない。

        「打ち消してみせるから!」

         リヴが笑っていた。打ち消したのだ、彼女が。

        「すげえ……今のもリヴの力か……」
        「ふふん、すごいでしょ? あたしと契約している限り、神剣の力を享受できるんだから」

         先ほどまで俺には力がなかった。
         でも、今はリヴが力を与えてくれる。
         この場を乗り越えられるだけの力がある。
         これならいける。

        「さあグラッド、恨みを吐きなさい! 生きることに嫉妬するの! 今のあなたなら大丈夫……。だって、ひとりじゃないんだから! これから一緒に戦いましょう!」

         そうだ、俺たちは一連托生の関係だ。
         こんなところで殺されるわけにはいかなかった。

        「リヴ 頼む。俺に力を貸してくれ!」
        「ええ、喜んでっ!」

         神剣を構え、地を蹴り上げる。
         翼竜二体をすれ違い様に葬った。

          ▼Skill : 『加速』を修得しました。
          ▼Skill : 『気配感知』を修得しました。
          ▼Skill : 『状態耐性』を修得しました。
          ▼Skill : 『雷属魔法』を修得しました。

         新たなスキルを修得していた。

        「ふふん、驚いているようね? これが嫉妬の大罪神剣が持つ固有能力『スキル吸収』よ。亡くなった魂の残留思念を吸い取って、力を取り込むことができるの。グラッドは敵を倒せば倒すほど、どんどん強くなれるのよ。すごいでしょう?」

         とんでもない能力であった。
         これなら竜とも対等に渡り合える。
         当然、動き出した竜は止まらない。
         四方八方から襲ってくる竜の群れを相手に、神剣を振り続ける。

        「はぁあああああっ!」

         正面から襲ってきた土竜の首を切り落とし、右側の青竜の鱗を裂く。そのまま力任せに切り裂き、背後にいた蛇竜の心臓を貫いた。

          ▼Skill : 『魔法耐性』を修得しました。
          ▼Skill : 『治癒魔法』を修得しました。
          ▼Skill : 『地形探査』を修得しました。
          ▼Skill : 『薬剤調合』を修得しました。

         力が沸き上がる。スキルを修得する。

        「やるじゃない!」
        「剣だけは自信があるからな」
        「そうみたいね! 剣筋が一流だもの!」

         傭兵として生きてきた人生も、無駄ではなかったということか。

        「そうそう、グラッドにはレベルが設定されているわ。レベルっていうのは個人の強さを数値化したもので、英雄クラスの人間でもレベル四十前後が水準とされているの。それでね、今のグラッドのレベルは――」

         視界の端に映った竜を、体の正中線上で両断する。

        「軽く十倍は超えているわね」

         神剣と肉体が一体化したかのように、力が爆発的に加速した。

        「これが第二の固有能力『経験発現』よ。契約者の成長速度を促進させてあげられるの!」 

         竜の身体を蹴り飛ばし、大気を断つほどの斬撃を放つ。

         たしかな手応え。
         両手に感じる疼き。
         空気が炸裂する音。

         俺が放つ一撃は竜と衝突し、耳を轟かせるほどの衝撃波となって、その場を駆け抜ける。

        「一気に行くわよっ!」
        「ああ、わかった!」

         脳裏に浮かんだのは詠唱であった。

         『――いずれかの黄泉に賜りし、死言を結びて奉る。
            御身に与えし破壊の力、再び我に賜らん。
            我を蝕むは純粋なる心、後顧の憂いを絶たんがために。
            懺悔せよ。後悔せよ。
            この世に生まれたことを嘆け。
            常闇祓い、罪を受けとめよ――』

         リヴと意識が同調する。


        回复
        来自Android客户端4楼2017-04-05 19:57
           魔竜召喚。
           先ほどまで俺たちを飲み込んでいた大いなる存在が虚空の魔法円より出現し、大地を踏みしめ、その口腔に紅蓮の輝きを溜め始める。
           刹那、世界が強い焔の煌きに包まれた。
           視界が赤に染まり、全方位に紅蓮の炎が炸裂する。

           燃え上がる大地。
           灰色に染まる空。
           竜の悲鳴がどこまでも響く。
           この世界の終わりの如き状況を作り上げたのは、紛れもなく俺たちだった。

          「どうかしら? これが、あたしたちの力よ」

           ――信じられない。
           ――たった一度の魔法で、あれだけの竜を一瞬で滅ぼしたというのか。
           竜の渓谷は地形を変えてしまった。
           左右に屹立していたはずの谷はすっかり溶け、竜たちのほとんどが燃え尽きている。
           気軽に使えるような力じゃないな……。

          「リヴって、すごいんだな……」
          「あら、いまさら気付いたのかしら?」

           俺の手に握られた彼女に笑いかけると、突然手足が痺れ始めた。
           全身を引き裂くような痛みが駆け巡る。
           なんだ、これは……。

          「一気に力を解放した反動がきたみたいね。大丈夫、周囲に敵はいないから安心して休みなさい。その間、あたしがグラッドを守るから」
           意識が落ちていくなか、俺は静かに星を見上げて誓った。

           ――リヴを守ってみせる。

           契約が俺たちを繋ぐ限り、未来永劫、無限の誓いとして守り続けてみせる。
           それが俺にできる唯一の恩返しだから。
           そんな想いを胸に、俺は意識を手放した――。



           †×†


           ▼情報が解禁されました。

            嫉妬の大罪神剣『リヴァイアサン』
             ▼Unique abilities【固有能力】
             ・大罪ランク : 第3位階級
             ・断罪レベル : 1
             ・魔法否定  : 契約者をあらゆる魔法から身を護る加護。
             ・経験発現  : 成長限界を解放し、成長速度を増加させる。 
             ・スキル吸収 : 魂の残留思念を己の力へと変換する。
             ・神剣覚醒  : ???


          收起回复
          来自Android客户端5楼2017-04-05 19:58
            每一话都不长


            回复
            来自Android客户端6楼2017-05-02 02:57