等级无限的契约者吧 关注:5,000贴子:4,157
  • 11回复贴,共1
補檔第四話 感謝 @苗LS 大神的提供
另外作者做了許多更動,有些有多有些有少,我會把生肉貼在下面


回复
来自Android客户端1楼2017-04-05 19:39
    睁开眼睛,我在稻草上睡着了。
    已经是白天了,太阳已经升上来了。
    我好像半日那样失去了意识。
    “你哟。呵呵,醒来了吧。”
    旁边,莉芙扎在地上。
    从那以后一直守望啊,稍微看起来有点困。
    “可是,为什么在稻草上睡觉呢?”
    “我用魔法运来的啦,可以让身体暖起来,我让你感冒的话也很困扰吧 ,好在有我的帮助。"
    像是说要感谢照料着自己一样的神剑,哎。
    她是恶魔现在还无法相信 ,
    “魔龙存起来的财宝都带回去比较好哦。钱也是必要的,主人已经不在了,能拿多少就拿去吧”
    “啊,是这样啊”
    就是这样的感觉,我站了起来,身体的伤完全好了。
    莉芙治疗了么,刚才和龙战斗的时候学会了『自我再生』,伤口已经自动的愈合了。真是一个方便的技能啊。
    “现在的【断首谷】,敌人是没有的哦,总之,等级开始一口气超越成长到了500。一般来说不可能有,不过,【大罪神剑】的契约者是能摆脱枷锁的。这才是无限的成长吧 。”
    数值被说,觉得自己是特别的存在也是可以理解的,
    即使能够理解,也不可能发出龙卷风,也不会发出像龙卷风一样的风。
    因为和平时一样没有任何改变,所以没有感受到那种兴奋,
    “英雄平时和人类没有什么不同吧?总之,就是那样的事。 在【断首谷】与龙战斗,技能也一下子增加了呢。不确认一下吗?‘’
    话说每打倒龙,就有新的技能呢 ,
    现在是持有多少技能呢。
    “啊,拜托你了”
    因好奇心所吸引,我点了点头,莉芙只是微微露出微笑。
    技能直接在大脑上浮现。
    【战斗技能】
    『劫火一闪』........能使用地狱之火的魔法剑技
    『断念』……能读取攻击的轨迹。
    【魔法技能】
    『加速』……能增强身体的速度。
    『フレアシュトローム』……火焰的极限范围魔法。
    【自身耐性的技能】
    『 热抗性』……炎系的攻击魔法完全无效
    『 魔法耐性(极)』……几乎所有的魔法都无法靠近。但是,治愈的魔法是例外的。
    『状态抗性(极)』……能抵御毒、石化、疾病、感冒等所有症状的耐性。
    【任意发动技能】
    『自我再生』.......肉体慢慢的治疗
    『敌人探知』.......带有敌意的敌人显示红色,没有的显绿色
    『气息感知』........可以确认周围的魔物的数量
    『地形探测』........通过龙脉,可以完全地读取整个地形。
    『 魔力增加』……能够使用人的身体不能处理的魔法。{LSGBHD:这个难道不是普通的增加魔力?}
    『经验值增加』……数万倍的速度增长。
    【生产技能】
    『药剂配方』……拥有所有药品的知识。
    『魔法道具制作』……魔力传送,制作特别装备的知识。
    主要的技能也好,这么多的啊。
    朴素的便利性高的技能很齐全吗?。
    因为『状态耐性(极)』而没有生病的事,我坦率的高兴着。
    那么,马上发动『地形探测』看看,
    祈祷着,这里从空中眺望着【断首谷】的地形,隐隐约约地映照 在眼中
    那个范围相当的广,连我生活着的街也能在眼中呈现。正好,有个地方在宅院的地方上闪烁着红色的点。
    这是把我献给当祭品的领主的家,在『敌人探知』里有反应呢?。
    方便的技能啊
    “这个技能,在与莉芙签订契约的期间,就能够使用的?”
    “是啊,是啊。但是,契约的解除需要双方同意,否则就无法完成,就可以作为永久性的东西接受我的帮助。”
    “是这样,明白了”
    我不打算现在就把契约解除了,所以技能会一直使用着。



    虽然分离是唯一的缺点,但是,总是把剑放在腰上就行了。
    总之,技能的使用是没有问题的。
    “那是啊,虽然是古拉多的身体啊” {LSGBHD:好像前面翻译错了,男主叫这名字,不是那个王国叫这个名}
    “我的身体?”
    “【大罪神剑】的契约者,到最适合的年龄会年轻化的”
    “总之,什么事?”
    “去确认一下自己的样子”
    正好,我发现了水储源,试着看一下。
    “啊……什么,这个……”
    不由自主地露出感叹的声音。
    在水中的是二十岁的我,比我以前更年轻了。
    看起来是十六岁左右吧。
    黑色的头发,身高比以前的个子还高,我擦了擦眼睛。
    锻炼的身体依然不变,意外变得硬朗了。
    从右手背到手臂上,是与莉芙签订契约的时候被刻上的,被认为是符文的文字。这是引人注目的,今后用绷带或什么藏起来比较好吧。
    “这就是我………?”
    相信也不相信,多次两眼劈里啪啦地眨了眨眼,莉芙笑了。
    “嗯,你的身影,虽然是祭品,但是坦然地活下去也会成为各种麻烦的事情吧?所以,我改变了一点。难道是麻烦了……? ”
    “并不是什么麻烦……”
    变年轻了,却不感到吃惊的人没有的吧。
    这样的对话过程中,来到了【断首谷】最深处——魔龙的洞穴 。
    入口处人类的遗骸散落着,虫子散落满地,
    不太会看心情的好景象啊。
    我想赶紧收回过去的事,这是我的想法……。
    --------完---------


    收起回复
    来自Android客户端2楼2017-04-05 19:39
      ▼Story1. 「呪術騎士 編」

      ♯04 灰色の地平線

       目を覚ますと、見渡す限り灰色の地平線が続いていた。
       冷たく乾いた大地には一切の生物の気配がなく、焦土が延々と広がるばかり。

       ……夢じゃなかったんだ。
       これ、俺たちがやったんだよな。

       改めて大罪神剣の力が凄まじいと感じる。
       ふと仰げば、青い空がどこまでも続いていた。
       時折、雲に隠れる太陽の向きから計算して、午後を迎えたようだ。

      「おはよー。目を覚ましたみたいね。ふふ、寝顔がとっても可愛かったわよ」

       俺の横で、リヴが地面に突き刺さっていた。
       ずっと見張りをしてくれていたようだ。

      「ああ、おはよう。もしかして徹夜してくれたのか?」
      「まあね、だって約束したでしょう? ……くしゅんっ! あぅっ!?」

       と、くしゃみをした弾みで剣が抜け転がる。
       強く頭を打ったかのように、悶絶するような声にならない声をあげていた。

      「うぅ、痛い……」
      「だ、大丈夫か?」
      「うん、平気よ……でも、痛いの……」

       華奢な刀身を震わせる姿は、やたらと可愛らしい。
       リヴの姿はどこからどうみても装飾華美な長剣だが、こうして話してみると、中身は女の子と何も変わらないんだよな。
       不思議な感じがする。

      「あー、そうだ! グラッドに伝えないといけないことがあったのよ!」
      「俺に?」
      「ええ。実はね、大罪神剣の契約者となった瞬間から、グラッドの肉体が一番能力を発揮できる最適な年齢まで若返っているの。ちょっと確認してみてくれないかしら?」

       ふむ、言われてみると身体がやたらと軽く感じるな。
       視線を下げてみると、そこには以前より細くなった手足があり、右腕には契約の印がびっしりと刻まれている。
       以前よりも筋肉がたくましくなったような気がするが、鏡がないとよく分からないな。
       ちょうど近くに水溜りがあるので、ちょこっと覗き込んでみるか。
       それではさっそく……。

      「えっ……なんだこれ……!?」

       そこに映るのは、二十五歳だった俺よりも明らかに若い青年だった。
       見た目は十六歳ぐらいだろうか。
       黒髪黒目で背が高く、擦れた目はしているが整った容姿をしている。
       若い頃の自分と比べても明らかに別人――まるで生まれ変わったようだ。

      「これも大罪神剣の固有能力ね。契約者がもっとも力を行使できるように、肉体を内側から作り変えちゃうのよ。精神年齢も引っ張られる形で退行しちゃうけど、微々たるものだから安心していいわ」

       精神退行については実感がないが、今の俺を見ても領主たちはグラッドだと気付きもしないだろう。
       それほど姿が変わっているのだから。

      「グラッドのスキルも一気に増えたわね。確認してみる?」

       そういや竜を倒すたびに、新たなスキルを獲得していたっけな。
       今はどれだけのスキルを保有しているんだろうか。

      「ああ、頼む」

       好奇心に惹かれて頷くと、リヴはにっこりを微笑んだ。
       そして脳に直接、スキルの特徴が浮かんでいく。


       グラッドの所持スキル(一部のみ表示)

        ▼Combat Skill【戦闘スキル】
         ・劫火一閃 : 業火を放つ剣技。
         ・加速   : 身体速度を数倍に強化する技能。

        ▼Magic Skill【魔法スキル】
         ・治癒魔法 : 治癒魔法に関する知識を修得する。
         ・雷属魔法 : 雷属魔法に関する知識を習得する。
         ・魔竜召喚 : 竜を呼び出すことができる召喚魔法。

        ▼Active Skill【任意スキル】
         ・地形探査 : 魔力を通し、周囲の地形を地図のように読み取る。
         ・鑑定   : 対象を解析し、あらゆる情報を読み取る。
         ・薬剤調合 : 素材を混ぜ合わせ、薬を制作する。

        ▼Passive Skill【常時スキル】
         ・気配感知 : 敵意を伝える警戒技能。
         ・状態耐性 : 毒、石化、病、風邪などあらゆる症状を防ぐ。


       めぼしいスキルだけでも、これだけの数があった。
       地味に利便性の高いスキルがそろっているんじゃないだろうか。

      「スキルはリヴと契約を結んでいる時だけ使用できるのか?」
      「そうね。でも契約の解除は双方で合意しないとできないから、永久的な物として受け取ってくれた方が助かるわ」
      「そうか、わかった」

       とりあえず、スキルの使用は問題がないってことが分かった。

      「さぁて、これからどうする?」

       リヴが何事もなかったかのように、くすっと笑う。
       その可憐な笑みに釣られて苦笑をこぼした。

      「俺は特にやることがないからな。リヴは何かないのか?」
      「うーん、一応あるかしら」

       一瞬、リヴは声のトーンを下げた。
       わずかな沈黙を狙って言った。


      回复
      来自Android客户端3楼2017-04-05 20:07
        「色欲の大罪神剣と決着をつけたいわね」

         静かに告げられた言葉の真意。
         色欲の大罪神剣……。
         断罪戦争で脅威をもたらした悪魔が封印された神剣。

         三百年前に行われたという断罪戦争――。
         その全容がどんなものであったかは、現代でも調査が進んでいない。
         ただ確実なことは、七つの大罪を名乗る悪魔が、悪魔以外のすべての存在を淘汰するべく、世界中に深刻な被害をもたらした。

         そもそも七つの大罪とは、七人の悪魔のことを指す。

          ・色欲――堕落を司る性欲の智天使、アスモデウス。
          ・傲慢――光をもたらす黒の堕天使、ルシファー。
          ・暴食――世界を混沌に導く堕神王、ベルゼブブ。
          ・憤怒――冥界を統べる神の敵対者、サタン。
          ・強欲――善意を装う裏切りの魔王、マモン。
          ・怠惰――疫病を撒く厄災の竜王、ベルフェゴール。
          ・嫉妬――本能を引き出す獣の王、リヴァイアサン。

         これが俺の知っている七つの大罪の悪魔だ。
         俺の読んだ歴史書では、三勢力――人間、人外、竜の最強戦力が同盟を結び、七つの大罪と真っ向から戦い、かろうじて勝利したと記録されていた。
         もちろん、リヴも敵として書かれている。
         だが、実際にはリヴは人類を守っていたと主張していた。
         なんとなくだがリヴは嘘をついていないと思う。
         歴史の方が改竄されているのだろう。
         しかし、色欲の大罪神剣と決着をつけたい、ってどういう意味だ?

        「色欲と因縁でもあるのか?」
        「ええ、私が封印された直前まで死闘を繰り広げていてね、お互いに瀕死だったの。でも、あと一歩で封印できるってところで、国王が乱入してきたのよ。多くの呪術師を連れて、あたしたちを囲み、神剣に魂を封印したってわけ」

         それが歴史の真実なのか。
         人類のために一生懸命になって戦ってくれた少女。
         しかし、なんというか。
         悪魔だから人類に裏切られたなんて、国王に怒りが沸く話だな……。

        「ん、待ってくれ。リヴはこうして復活したよな? それって一緒に封印された色欲の大罪神剣も目覚めている可能性があるってことか?」
        「そういうことよ。あいつは、アスモデウスは間違いなく目覚めているはずよ。どこに封印されたかは知らないけど、必ず他人に取り入って、虎視眈々と世界へ反逆する機会を伺っているはずだわ。そういうやつなのよ、アスモデウスは」

         おいおい、それってまずいんじゃないか?
         俺がリヴと契約したように、アスモデウスも誰かと契約を交わしていた場合、再び世界の覇権を巡って戦争を引き起こす可能性は大いに考えられる。

        「決着をつけたいって、そういう意味か……」
        「ええ。今度こそこの世から消滅させないといけないのよ」
        「……念のために聞きたいが、他の大罪神剣が目覚めている可能性はあるのか?」
        「無いわね。他の大罪は、当時の契約を結んでいた姫騎士とあたしが完璧に封じ込めたもの。現在も人の手が及ばない場所で封印されているはずよ」

         即答か。
         ということは、本当に目覚めている可能性は低いのだろう。
         さて、目的は決まったわけだ。
         当面は色欲の大罪神剣の探索だが……。

        「アテはあるのか?」
        「あるわ。あたしたちが最後に戦った砦が、この近くにあるのよ」
        「そこに手がかりがあるかもしれないってことか」
        「うん、そういうことっ」

         リヴは、軽く笑った。

        「ふふ、話は決まりね! そうと決まれば――」
        「さっそく移動だな」
        「――旅に必要なものを集めましょう!」

         そっちかよ。
         しっとりとした笑顔が似合いそうな声音を上げてくれることで。
         まぁ一文無しで旅もできないしな。


        收起回复
        来自Android客户端4楼2017-04-05 20:07
          大哥,能把改过的翻译出来吗?


          收起回复
          来自Android客户端6楼2017-10-03 07:51